日吉の朝はここ!「おにぎりとおわん」の“贅沢な日常食”で心も体も整える

今回お邪魔したのは、日吉駅の住宅街にあるお店「おにぎりとおわん」さん。手作りのおにぎりとお味噌汁で、ほっとする時間を過ごしてきました。

日吉の静かな住宅街にたたずむお店

おにぎりとおわんさんがあるのは、日吉駅東口。2022年の10月にオープンされました。
慶應義塾大学の美しい並木を横目に、綱島街道を綱島方面に歩き、右手の新幹線高架下をくぐって住宅街へ。

徒歩20分ほどでお店が見えてきました。
やさしいイエローに、かわいいおにぎりとおわんのイラストが目印です。

カフェ調の店内に並ぶおにぎり。推し具材はどれ?

店内は白とウッドを基調とした、明るく落ち着いた雰囲気。

カウンターとテーブルがあり、おひとり様から家族連れまで幅広く利用できそうです。
奥に子ども用椅子の用意もありました。

今日は食に関する絵本が並ぶ、カウンターに座ります。

ショーケースには、手作りおにぎりがずらり!

具材は自家製も多く、たとえばツナマヨは、お刺身で食べられるマグロをほぐしてツナにするところから作られているそう。

さけやうめなどの定番から、ピーマンと青唐辛子味噌のような大人にうれしい具まで、迷ってしまうラインナップです。

たくさんのおにぎりの中に、限定のものもありました。
季節限定の桜エビと天かす、期間限定のやきたらこと枝豆。

旬のものは食べられるうちにと、限定に弱い私は迷わずこちらの2種に決めました。

おにぎりとおわんさんは、朝昼でメニューが少し変わります。

平日朝昼と土曜の朝には、ひとつからの購入ははもちろん、おにぎり2つとお味噌汁の「おにぎりとおわんセット」にすることもできます。

今回私は、先ほどのおにぎり2種類でこちらのセットにしてみました。

またお昼には、今日のおかずを追加して、しっかりランチにすることも可能です。

この日のおかずは「とりムネ肉のチキンカツ たっぷり玉ネギのトマトソース」と「
ゆで玉子と竹の子ネギマーラーだれ」。

だし巻き玉子もありました。こちらはレギュラーメニューのようです。

おにぎりには具によって海苔あり・なしがあり、注文してから海苔を巻くスタイル。

イートインの場合は、席を確保してからお会計を済ませて席につき、呼ばれたら受け取り台にとりにいきます。

和食の基本、おにぎりとお味噌汁。こだわりの詰まったセットを実食

さて、こちらが私が選んだおにぎりとおわんセットです!

さっそくいただきましょう。

まずはお出汁が香るお味噌汁を一口。

赤味噌ベースに、なめこ、オクラ、とうふ、わかめと具だくさんです。ネバネバ食材からのとろみとコクのある赤味噌の風味で、まろやかな味わい。

沁みます……。

おにぎりからは磯の香りが漂います。

しっかり厚みのある海苔は、巻かれたばかりでごはんに触れていない端がまだパリパリです。その海苔がパリッと破れた後から、ふんわり握られたご飯がほどけます。

一口かじると、桜エビの旨みと塩味、天かすの香ばしさがひろがる、桜エビと天かすのおにぎり。

ぷちぷちのたらこ、枝豆の食感が楽しい、やきたらこと枝豆のおにぎり。

どちらも、ごはんと具の相性のよさをしみじみ感じます。

もしかして、おにぎりとお味噌汁だけだと物足りないかな……なんて思っていたのですが、どちらも丁寧に、贅沢に作られた逸品で、とっても満たされました。

体に優しい健康的なお食事で、いい1日になりそうです。

素朴だけどごちそう。朝から心も身体も満たされる

今回は、日吉でこだわりが詰まったおにぎりとお味噌汁をいただける、おにぎりとおわんさんにお邪魔してきました。

丹精込めて作られた2品と静かなお店の雰囲気は、肩の力を抜いて味わう日常のご褒美にぴったり。

朝7時から営業されているので、学校前、お仕事前に立ち寄って、1日を元気に過ごすための栄養チャージにもおすすめです。

歩くのが少し自信ないなという方は、日吉駅東口から出るバスで日吉五丁目に降りれば、徒歩3分ほどで着きますよ。

ぜひお近くに来た際は、おにぎりとおわんさんに立ち寄られてみてくださいね。

おにぎりとおわん
住所:神奈川県横浜市港北区日吉7丁目13-21 1階
アクセス:東急東横線「日吉駅」から徒歩約20分
TEL:045-620-9661
営業時間:朝 7:00-9:00
昼 11:00-14:00
定休日:水・日曜日(不定休・時間変更あり)
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。