【新綱島】癖が強い店内、でも子連れも安心!餃子の青三(ブルースリー)で手作り餃子を堪能

今回お邪魔したのは、新綱島駅からほど近い餃子居酒屋「餃子の青三」さん。

青三と書いて「ブルースリー」と読む、遊び心たっぷりのお店で、おいしい手作り餃子とお料理をいただいてきました。

駅近!ブルース・リーへのリスペクトあふれる餃子居酒屋へ

餃子の青三さんは、新綱島駅から徒歩約2分ととっても駅近。遠目から見ても、青と黄色い看板、大きな三の文字ですぐに見つけられます。

ランチ営業はなく、開店は15時から。夕方、早めの晩御飯に夫と伺ってみました。

お店に一歩入ると、店名にもなっている映画スターのブルース・リーのポスターやグッズがずらり。思わずわくわくしてしまう、ユニークな世界観です。

餃子居酒屋ですが、意外とお子さま連れのファミリー層も多くいらっしゃいました。
お子様用の椅子も用意いただけるようで、テーブルも広いので、家族でのご飯にも良さそう。

名物の餃子は注文マスト!多彩なメニューをチェック

さっそく青三さんのメニューを見てみましょう。
こちらがフードメニューです。

名物であるお店仕込みの生餃子は焼き餃子と水餃子があり、大中小と数が選べます。

他にも、ポテトサラダや冷やしトマト、レバニラといった居酒屋定番メニューから、よだれ鶏や麻婆豆腐、エビマヨバーガーなどの中華系、酔っ払い海老や人参カラムーチョのような変わり種など、目移りしてしまうラインナップです。

ドリンクはアルコールの種類が豊富ですが、ソフトドリンクもお茶からフルーツ系まで用意されています。私のように呑めない人にも、お子さまにもうれしいですね。

どれもおいしそうで迷いましたが、まずは看板メニューの餃子2種と、ネギまみれよだれ鶏、ぷりぷりエビマヨとドリンクを頼んでみました。

本格餃子と珠玉のおつまみたちを実食

ドリンクと、お酒を頼んだ夫のお通しのザーサイをいただいているうち、お料理がきました。

どれもおいしそう!
さっそくいただきましょう。

焼餃子は、小ぶりで皮も薄く、何個でも入ってしまいそうな軽い食べ心地です。

野菜たっぷりの優しい味わいなので、お子さんでも食べやすそう。大人は卓上の酢・醤油やラー油でパンチを効かせても、お酒に合いそうです。

水餃子は皮がもちぷるで、こちらも優しい味付け。ついてきた中華スープに浸すと、皮のツルツル感と旨みが増して、さらにおいしい。

ネギまみれよだれ鶏は、名前の通りネギがどっさり。タレに黒酢の酸味と、花椒の刺激が効いていて、しっとりした鶏と相性ばっちりです。

まろやかなソースがかかった、ぷりぷりエビマヨ。大ぶりのエビは衣にもしっかり味がついていて、頬張るとたちまち幸せになれちゃいます。

揚げた点心の皮のサクサク感もいいアクセントに。

日本式と違う味付け、台湾風焼きそばも追加注文

先の餃子とお料理がとってもおいしくて、あっという間に平らげてしまいました……。まだ食べ足りない!ということで、おつまみもう一品とシメも追加です。

濃厚な卵黄と、プリッとした白身のおつまみピータン。タレは少し甘めで、特有の香りや癖が薄く、食べやすかったです。

シメは台湾風焼きそば。日本風のソース味でなく、豆板醤風味の甘辛な味付けで、ニラともやし、ナッツが入っています。

しっかり味のそばと糸唐辛子のピリッと感を、卵黄がまろやかにまとめてくれます。

食べて飲んで、大満足です!

おひとり飲みにも家族団らんご飯にも!みんなにうれしい街の餃子居酒屋

今回は、餃子の青三さんで個性的な空間とおいしいお料理を楽しんできました。

餃子居酒屋とありますが、ファミリーフレンドリーな雰囲気で、しっかり味も優しい味のお料理も揃うので、さまざまなシーンに合うお店だと思います。

お近くに来られた際には、あるいはブルース・リーファンの方は、おいしい手作り餃子とお料理を食べに、ぜひ立ち寄られてみてくださいね。

餃子の青三(ブルースリー)
住所:神奈川県横浜市港北区綱島東1-6-2
アクセス:東急新横浜線「新綱島駅」から徒歩約2分
TEL:045-834-5165
営業時間:月〜木・日・祝 15:00-23:00
金・土 15:00-24:00
定休日:なし
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。